まいにちは
もうすぐこのうブログを引き継がねばならないことが少し淋しいますだです。
今日は、卒業生に送る記念品の買出しだったんですね。
練習は私を含め3人でやりました。
打込みを中心とした内容で
・引き出し
・移動打ち込み
・投げ込み
といった内容です。
移動打ち込みって相当難しいです。
相手を自分の帯より上まで引き出す感じが難しいですね。
そして投げ込みも難しいです。
引き出しを意識して投げ込みをすると、体と手の動きがバラバラになって
まったくできません。
投げ込みは、移動打ち込みの一連の動作を一瞬で行うことにより可能になるため
移動打ち込みができてないと難しいのはやってみて納得です。
引き出せていない状態での投げ込みは動きが『小さい』ため
豪快な感じやスピード感がありません。
引き手が引けていないと相手が大きく崩れていないこともあり
実際重く感じるし、スピードもでないです。
実は今日が、大学生として岐阜大学で練習するのが最後の日だったのですが
また新たな課題が出てきてしまいました。
そう、『移動打ち込み』と『投げ込み』です。
思い返せば、今から一年前くらいに
『引き出し』
を開始してず~っと練習で続けてきて
ある程度形になってきたのですが
今度は投げにつなげる打ち込みを意識しないといけないことになってしまいました。
まぁ、私的に、柔道を続けてきた感想を述べるなら一言
『すげ~難しい』
ということでしょう。
正しい打ち込みを意識して練習してきたわけですが
まだまだ壁が高いですね。
この1年で、やっと
『引き手』
がまともに引けるようになってきました。
『打ち込みやってりゃ強くなる』
んじゃなくて
『正しい打ち込みやってりゃ強くなる』
なんですね( ̄ー+ ̄)
そういったことを考えると私にとって
今の岐阜大学の柔道部は
・正しい打ち込みが教えてもらえるため、正しい柔道が教えてもらえる
・自分より強い選手たくさんいて、いつでも質問して研究ができた
=究めるために素晴らしい環境だった
ような気がします。
『大学まで来て真剣に打ち込みなんかやりたくねぇよ』
と思う人もいるかもしれませんが(* ̄ー ̄*)
(その意見あえて否定しません)
毎回、練習時に7×10の打ち込みを真剣にやるだけでも
ものすごい効果があると思います。
打ち込みほど効果的な練習方法はないと思うな
ってのが私の意見ですね。
つまらないことや地味なことが
一番重要なのは、柔道だけじゃないかもしれません。
そう、強くなるのにズルや近道はないのです!!
チートができないぶん武道は面白いんでしょうね。
『つまらない、つらい』と思ってやるのではなく
『よっしゃ、いっちょやってやろう』と思って行動することも大事です。
凡事の徹底ほど
人間を築き上げる重要な要素となるのだと大学4年間の練習の中から
実感させてもらいました( ̄ー ̄)ニヤリ
引越し準備で掃除をしているのですが
うちで飼っている猫が高みの見物をしてきます。
それでは。
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